更新日:2019/02/19

飲み物代を18000円節約!?家計の味方となるオススメ水筒9選

喉が渇いた時、ついついコンビニなどで飲み物を買ってしまいますよね。

どんなに安くても100円はしますので、家族全員分の飲み物代を計算してみると、1ヶ月でかなりの金額になることも……。家族全員で水筒にすれば、飲み物代を節約できるでしょう。

今回は大人も持ち歩きやすいデザインの水筒や、ジュースも入れられる水筒など、オススメの水筒をご紹介します。

また、どれくらい節約になるか、計算もしてみました!参考になれば幸いです。

家族4人の場合の飲み物代

例えば
・お父さん
・お母さん
・中学生の息子さん
・小学生の娘さん
の4人家族だったとします。

平日は会社や学校の帰宅途中、休日はお出かけ先で、ついジュースやお茶を買っているとします。

すると、家族全体では毎日4本飲み物を買うことになりますよね。

500mlのジュースやお茶が150円として

150円×4人分=1日600円
600円×30日=18,000円

さらに、乾燥している日や暑い日はジュースやお茶を両方買ったりしますので、毎月2万円ほど飲み物代に使うことになります。

これは節約のためにも、ぜひ減らしたい部分ですね。

■問題解決!

「水筒にしたいけど、主人や子供たちが嫌がるのよね……」という家庭は意外に多いようです。

なぜ、嫌がるのかアンケートをとると

1、ぬるい
2、匂いがある
3、お茶が嫌なのでジュースを買いたい
4、持っていくのが恥ずかしい

……といった不満が聞かれました。これらの問題を解決する水筒があれば、みんな水筒を持っていくようになるでしょう。

たとえば、


1、ぬるい
→保温や保冷力に優れた水筒で解決します。

2、匂いがある
→洗浄が上手くできていないと匂いが出ますので、洗浄しやすい水筒や、食洗機OKの水筒などを選ぶと良いでしょう。

3、お茶が嫌なのでジュースを買いたい
→ジュースOKな水筒があります。大型ペットボトルに入った安いジュースを買いだめしておき、入れて行くと良いですね。

4、持っていくのが恥ずかしい
→スタイリッシュな水筒が出ていますし、男性向けのデザインもあります。


次章では、用途別にオススメの水筒をまとめました!家族と話し合い、思い切って買ってみるのもおすすめです。

■用途別のオススメ水筒

1.「ぬるい」を解消する保冷&保温力抜群の水筒

●サーモス 真空断熱ケータイマグ 2,095円(税込)

●サーモス 真空断熱ケータイマグ 2,219 円(税込)

●【アウトレット】サーモス 真空断熱ストローボトル400mlアナと雪の女王 1,199円(税込)

「朝入れたお茶が夕方まで暖かい」といった感想が多く寄せられている保冷&保温力に優れたサーモスの水筒。

口が広いので氷も入れやすいです。朝、沢山氷を入れておけば、本当に夜まで冷たいですよ!

2.「匂い」問題を解決する食洗機で洗える水筒

●スケーター 子供用しまじろう水筒 食洗機ok 日本製1,512 円(税込)

匂い対策として上記のサーモス水筒も、口が広くて洗いやすいですが、食洗機OKの水筒なら疲れて帰ってきても食洗機で洗えるので安心です。

3.お茶が嫌なのでジュースを買いたい

お出かけ先では、子どもはジュースを飲みたがりますよね。しかし、一般的な水筒はジュースを入れられません。

普通の水筒はジュースの成分で内部が劣化する可能性があるため、ジュースを持ち歩くには、ガラス製の水筒か特殊加工で「ジュースもOK」な水筒を選ぶ必要があります。

●シグ(SIGG) ホット&コールド ボトル 4,195円(税込)

●シグ(SIGG) ホット&コールド 二重ガラスボトル 4,374円(税込)

シグ(SIGG)の水筒はジュースや、果物を入れたデトックスウォーターなども入れて持ち運べるのが魅力。保冷・保温効果は短いのがネックですが、OLさんなどにも人気です。

4.持っていくのが嬉しくなるオシャレで高機能な水筒

お父さんや息子さんなどが、たまに「持っていくのが何となく気恥ずかしい」ということがあります。

しかし、最近は男性が持ち歩きやすいデザインの水筒も増えました。「鞄に入れやすい」といった用途に合わせて選べるのも魅力です。

特殊加工により「コーヒーもOK」な水筒も。コーヒー代も節約できますね!

●メモボトル A6サイズ【ノート型水筒】平たいウォーターボトル 2,980円(税込)

●Klean Kanteen(クリーンカンティーン) ワイドインスレート ボトルカフェキャップ 4,212円(税込)

形が特殊な物は洗いにくいのがネックですが、「オシャレなので持っていくようになった」という方も多いですよ。

5.「足りない」を解消する水筒

「お茶が足りなかったから買った」というのも多いですよね。部活をしているお子さんには大容量水筒が良いでしょう。

●タイガー 水筒 1.5L 直飲み 3,679円(税込)

■まとめ

飲み物代を節約するためにも、家族みんなで水筒に切り替えることは大切です。

水筒は高くても4,000円くらいですから、水筒代は
4,000円×4人分=16,000円
となります。

毎月飲み物代が18,000円ほどかかっているならば、すぐに元が取れますよ。

水筒に切り替えれば、すぐに始められる節約ですので、ぜひやってみてくださいね!

この記事のライター

宮乃かぽり 

フリーライター兼イラストレーター。節約や財テクなどに興味があり、色々試してみています。
趣味は音楽、ヒーリング、占い、フラワーアレンジなど多彩。チャレンジ精神旺盛です!


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