更新日:2018/11/20

安いのに高級感溢れる!今狙うべき海外リゾート5選

「海外のリゾートビーチに安く行きたい!」
「あまり知名度が高くない場所が良い」と思う人はいませんか?
実際、インターネットで検索してもなかなか情報が出てこないスポットもありますよね。

そこで今回は、安いのに高級リゾートが楽しめる、おすすめ海外リゾートスポットをご紹介します。
ぜひ、海外リゾートビーチの世界を堪能してくださいね。

ベトナム/フーコック島

ベトナムにあるフーコック島は、日本人はもちろん、中国や韓国などアジア圏ではあまり知られていない島です。

ベトナムのタイランド湾に浮かぶベトナム最大の島で、年間の平均気温は27度と過ごしやすい気候をしています。
フーコック島にはロングビーチ、スタービーチなどたくさんのビーチがあり、
ベトナム人はもちろん欧米人が多く訪れるリゾートです。

フーコック島は2007年に五つ星ホテルが開業。
日本と比べるとベトナムは物価が安いので『お得に高級ホテルに泊まれる』と徐々に人気を集めています。

治安についてですが、高級リゾートが次々と開業しているため、防犯面でも安心できます。
ただし、夜遅くに郊外へ行くのは現地の人でもオススメは出来ないと言われていますので、注意して下さい。

タイ/シミラン諸島

シミラン諸島は、日本からバンコク経由をすると10時間ほどで到着します。
自然環境保護のため、11月~5月のみの期間限定で島に上陸できます。
そのほかの期間は島への上陸ができないので、注意しましょう。

水深30mほどの深さまで見通せるくらい、透明度が高いため、
ダイバーさんたちの憧れの島なんだとか。

シミラン諸島は、9つの島がありそれぞれ「No.○○」と呼んでいます。
その中でも、No.4のシミラン島は綺麗な海でゆっくりと過ごしたい人にオススメのビーチです。
またシュノーケリングツアーも行なっています。
大自然の中にある透明な海でゆっくりとくつろぐ様子はインスタ映え間違いなし!

日本に比べると物価が安く、知名度が低いので、
「日本人があまりいないところに行きたい!」と考えている人におすすめのリゾートビーチです。

フィリピン/エルニド(パラワン島)

フィリピンの南西部にある島「パラワン島」は、<br>
アメリカの有名雑誌において世界最高峰の島に選ばれました。<br>
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ビーチリゾートでありながらも、自然がしっかり残っている島。<br>
数年前までは、このパラワン島へ行くには時間がかかっていました。<br>
しかし、2015年末頃から、マニラとセブからエルニドまでの直行便が就航をしたため、<br>
数年前に比べると比較的行きやすくなり、徐々に人気を集めている島なのです。<br>
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ビーチにはフードレストランがオープンしているので、食べ物にも困りません。<br>
欧米人の観光客が増加したため、オーガニックカフェなども増えているそうです。<br>
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また、パラワン島でのダイビングなどツアーを企画している会社が、<br>
エルニドタウンにありますので、「パラワン島でダイビングをしたい」という人は、事前にツアーへ申込すると良いでしょう。<br>
パラワン島の海は、エメラルドグリーンが美しく、一度見るとどんな人でも虜にしてしまうくらい幻想的なのです。<br>
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タイ/ピピ島

ピピ島は、映画「ザ・ビーチ」の舞台になった場所でもある、<br>
エメラルドグリーンの海が綺麗な「南国の楽園」と言われています。<br>
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遠浅の砂浜が続きますので、子どもと一緒に遊ぶことができます。<br>
ダイビングスポットも多いため、世界各国からエメラルドグリーンの海を求めて、観光客の人が訪れています。<br>
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ピピ島には、いくつかエリアがありますが、高級リゾートホテルを求めている人は、<br>
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・ローバーカオ湾<br>
・レムトンビーチ<br>
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上記の周辺にある静かな雰囲気の高級リゾートホテルがおすすめ。<br>
インスタ映えにも最高なロケーションがたくさんあります。<br>
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ピピ島のアクセス方法は船のみなので、タイのクラビやプーケット島から定期船に乗る必要があります。<br>
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経済成長によって、タイの物価は上昇しているため、ピピ島に関しても物価が高くなっています。<br>
ピピ島は離島のリゾート地ということもあり、タイの他地域に比べると2~3倍程度高い場合もありますが、<br>
日本の物価と比べると食事や宿泊費は安い傾向です。<br>

タイ/クラビ

タイの秘境のビーチといわれている「クラビ」。
クラビは人の侵入を拒むかのような地形をしていて、とても神秘的スポットなんです。

陸続きなのですが、ボートを使わないとアクセスできないビーチが多いため、自然がそのまま残っていて美しいのが魅力です。
2006年にクラビ空港が開港したので、クラビまでのアクセスがしやすくなりました。
クラビは他のリゾートビーチと異なり、小さな田舎町なので、
早くにレストランなどは閉店し、静かな街並みになります。

潮の干潮によって島と島を歩いて渡ることができ、
限られた時間の中で存分に景色や海を楽しめる素敵なビーチです。

まだまだ狙い目!お得に海外リゾートを楽しもう!

日本と比べて物価の低い国へ行くと、日本の半分や1/3で高級ホテルに宿泊できたり、
美味しいものが食べられたりと、お得に楽しむことができます。
今回は日本人の知名度が低めのリゾートビーチをご紹介しました。

ツアーによっては、日本語が話せるガイドが添乗してくれる場合もありますから、
言葉に不安がある方も、安心して楽しめるでしょう。

この記事のライター

未樹

1児の母。日々育児に奮闘中。
「忙しくても楽しく倹約!」がモットーです。


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