更新日:2019/01/21

今から実践!賢く貯める主婦の節約術4つ

「貯金はしたいけど思うようにできない…」「どうやって貯金したら良いの?」という人は必見です。この記事では、今からでもすぐに実践できる、主婦の節約術をご紹介します。定期的な出費はもちろんですが、急に出費が必要になるときに、貯金をしておくことで安心できますよね。楽しく貯金ができるように、ご紹介する節約術と照らし合わせて、できることから実践してみてくださいね。

簡単な工夫でも、しっかり貯められる!

「少し貯金できたらその都度使ってしまう…」という方もいるのではないでしょうか。貯金をしているのに、それに反して消費してしまうという、なかなか貯金が成功しない主婦の方は多いです。

貯金を成功させるには、簡単な工夫を積み重ねることが大事。その節約術を詳しくご紹介していきます。

水道光熱費をやりくり!簡単な節約術

水道光熱費は、毎月固定出費ですよね。この固定出費を節約することで貯金が簡単にできるようになります。

水道編:水道はこまめに使う

水道は毎日使うものですよね。毎日、節水を心がけることで水道代の節約に大きく期待ができます。

・洗剤でお皿を洗っているときは、出しっぱなしにせず水道を止める
・お皿を洗い流すときは、水道を出しすぎない
・お風呂で身体を洗うときは、シャワーを出しっぱなしにしない
・節水シャワーヘッドを利用する
・洗濯をするときは、お風呂の残り湯を活用する

光熱費編:上手な節約方法は?

光熱費とは電気やガス、灯油など生活に必要なエネルギーのことです。光熱費の節約は大きく出費に関わりますので、要チェックです。

・待機電力がかからないように、家電製品のコンセントはこまめに抜く
・電気料金の見直しをする
・支払い方法をクレジットカードに変更して、ポイントを貯める
・冷暖房機器はこまめに電源を切らない

冷暖房機器は、設定温度にするまでが一番電力がかかります。そのため、こまめに電源をオン・オフしていると、そのたびに設定温度になるまで電力がかかってしまうのです。

食費編:計画的に食材を購入する

最近ではコンビニやスーパーで販売している総菜の種類が多く、ついつい買ってしまう人も多いでしょう。
しかし「貯金をしたい!」と心に決めている人は、できるかぎりご自身で作ることをオススメします。

・コンビニやスーパーで総菜を買わない
・1週間分の献立を考えて、余計な食材を買わない
・購入した食材は1週間で使い切る
・夕飯時に翌日のお弁当のおかずを作り、冷凍する
・お弁当と一緒に飲み物も水筒に入れて持っていく

夕飯時に翌日のお弁当のおかずを作ることで、光熱費の節約にも繋がります。また、水筒に飲み物を入れて持っていくことで、コンビニやスーパーなどで飲み物を購入することもなくなります。小さなことを積み重ねていきましょう。

通信費編:業者を見直す&Wi-Fiを活用

毎月かかる携帯代は、家計の中でも大きな割合を占めているのではないでしょうか。通信費をなるべく抑えることで、その分を貯金にまわすことができるようになります。

・格安スマホを使う
・Wi-Fiルーターを契約して、ご自宅で使う&外出時は持ち歩く
・ご自宅では無線LAN、外出したときは公共のWi-Fiを利用する

たとえば、今まで毎月携帯代が15,000円かかってた人が、格安スマホにした場合7,000円に収まることもあります。倍以上お得にできるので、その分を貯金にできますよ。

ムダな手数料支払いはストップ!保険は定期的に見直しを

保険の見直しを定期的に行なうことや、毎日の生活でムダな出費をしていないかなど、こまかくチェックすることが大切です。

・保険の見直しをする
・保険の支払いをクレジットカード払いにする(ポイントを貯める)
・ATM手数料をなるべくかけない
・給料が入ったら、すぐに貯金するお金を別にする

初めて保険に加入してから、見直しをしていない方は、すぐに保険の見直しをしましょう。保険料というのは、固定費の中でも少額ではありません。ムダな保険金をかけている場合もあります。ご自身のライフスタイルに合わせた最小限の保険料の設定が大切ですよ。

ATM手数料は、時間帯によってかかる手数料が異なりますよね。休日や深夜に引き出すと108円から216円までかかります。1回当たりの金額は数百円でも、5回続くと最大で1,080円にもなり、1回のランチ代になります。

節約が上手な主婦の方たちに共通することが、給料が振り込まれたときに、すぐ貯金するお金を貯金用の通帳に移していることです。そうすることで、残ったお金でやりくりするようになり、簡単に貯金が成功できますよ。

まとめ:節約術で、貯金をもっと簡単に!

今回は貯金を成功させる節約術をご紹介しました。
節約術は日々の積み重ねが大切です。水道光熱費はもちろん食費や通信費、ATMの手数料など、節約できることは徹底的に行なっていきましょう。
お金はいくらあっても困りません。万が一に備えてコツコツ貯めておきましょう。

この記事のライター

未樹

1児の母。日々育児に奮闘中。
「忙しくても楽しく倹約!」がモットーです。


Tickets 関連チケット


LINEでお知らせ!

ラキコレのLINE@をともだち登録頂くと興味があるカテゴリの記事更新があると通知が届くようになります。その他にも得な情報配信や便利機能がを続々追加予定です(^^)是非ご登録ください!

質問する