更新日:2019/02/19

お弁当は冷凍食品も使って上手に節約!?喜ばれるお弁当のコツ

みなさんはお昼ごはんにいくら使いますか?ご主人やお子さんに、ランチ代としていくら持たせますか?
お子さんでも育ち盛りはたくさん食べますし、ご主人も働くエネルギーが大切。
4人家族が全員外でお昼ごはんを食べるとしたら、1人1,000円前後×20日間が4人分……!!
計算すると恐ろしい額になりますよね。

ランチ代を節約するにはやっぱり、お弁当でしょう。
しかし、夕飯の準備でさえ大変なのに、毎朝お弁当まで作るのは、至難の業です。

そこで今回は、冷凍食品を使って、時短!見栄え良し!なお弁当作りのコツをご紹介します。

■お弁当で食費を節約できる

冒頭でお話しした家族4人とも毎日お昼は外食する場合ですが、たとえば一回のお昼ごはん代を1人600円に抑えられたとしても、1日で4×600円=2,400円かかります。

平日は1か月に20日あるとして、

2,400円×20日=48,000円
……となり、5万円近くかかります。

しかし、お弁当で1人1食400円に抑えることができれば、48,000円かかっていたお昼代が32,000円となり、16,000円節約できますよね。

「冷凍食品も結構高いし……」と思う方もいるでしょう。しかし、冷凍食品を使っても、お弁当の食材代が400円を超えることは、あまりないと思います。

節約のためにも、冷凍食品を使ってでもお弁当を作る価値があるでしょう。

●問題はお弁当を作る時間

共働き家庭が多い中、朝早く家族全員のお弁当を作るのは大変です。おかずだけ作って、家族それぞれに自分のお弁当箱に詰めてもらうのもおすすめですよ。

しかし、なかなか協力してもらえないのも事実ですよね。やはり、冷凍食品を上手く取り入れ、時短を目指す方が簡単でしょう。

■冷凍食品の選び方

冷凍食品も上手くチョイスすればお弁当の見栄えも良くなりますし、お弁当の隙間が簡単に埋まるので時短になります。長い目で見ると、あれこれ自分で作るよりも節約にもなりますよ。

この章では、満足度の高いお弁当を作るための冷凍食品の選び方や使い方をご紹介します。

●ご飯のおかずになるもの

ハンバーグや唐揚げなど、ご飯のおかずになる物が入っていると嬉しいですよね。

ある意味、こういったメインのおかずがしっかりと入っていれば、「他のおかずはだいたいで構わない」という方も多いようです。

ネットで「激安 冷凍食品」「訳あり 冷凍食品」といったキーワードで検索すると、安くてメインのおかずになりそうな冷凍食品が売っています。いざと言う時のためにも、買っておくと良いでしょう。

●見栄えが良いもの

「お弁当が地味だと恥ずかしい」というお子さんもいます。しかし、見栄えの良いおかずは時間がかかるのが難点ですよね。

可愛い冷凍食品を買っておき、一品入れると見栄えがグッと良くなります!

また、可愛いピックや食べられるバランなどを100円ショップなどで揃えておくのもオススメです。

●隙間埋めになるもの

お弁当を詰めていて、「どうしてもココの隙間が埋まらない!」と、焦ったことがある方も多いでしょう。

隙間を素早く埋められるように、色々な大きさの冷凍食品を買っておくのはオススメです。

ポイントは大中小、違うサイズのおかずを買っておくこと。

日によって空いてしまう隙間の大きさが違いますので、対応できるように色々なサイズの冷凍食品を買っておくと、お弁当づくりが早いですよ。

●自然解凍で美味しいおかず

アルミカップに入った「野菜のごま和え」などの良い所は、自然解凍でも美味しいことです。

保冷材代わりになりますので、毎日1つは入れておくと安心です。夏場はちょっと多めに入れておくと良いでしょう。

●家族の好きなもの

毎日のお弁当作りが苦しくなってくるのは、「おかずを毎日変えるのが難しいなぁ、ネタ切れ……」というように、お弁当の中身を考えなくてはならないからです。

しかし、「好物であれば続いても不満がでない」という人が多いです。家族の好きなものをリストアップしておいて、冷凍食品を買っておきましょう。

意外な物が好きなこともありますので、お肉や魚だけでなく、野菜やミニゼリーなど、細かく「何が好きなの?」と、聞いておくのがポイントです。

「寝坊した!」という時も、冷凍食品が多めのお弁当を作れば間に合います。好きなおかずなら、冷凍食品が多いお弁当でも満足度が高いでしょう。

■まとめ

~おすすめの冷凍食品~
・ご飯のおかずになるもの
・見栄えが良いもの
・隙間埋めになるもの
・自然解凍で美味しいおかず
・家族の好きなもの

最近はインターネットや卸売店などで冷凍食品が安く手に入ります。まとめがいが安いですから、大きめの冷凍庫がついている冷蔵庫を買うのも

冷凍食品を使ってでも、お弁当を作った方が食費は節約できますので、上手にご活用くださいね!

この記事のライター

宮乃かぽり 

フリーライター兼イラストレーター。節約や財テクなどに興味があり、色々試してみています。
趣味は音楽、ヒーリング、占い、フラワーアレンジなど多彩。チャレンジ精神旺盛です!


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